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・拍手ありがとうございますーノシ

・「おくのほそ道」関連本の紹介してみる

このサイトのメインコンテンツといえば芭蕉さんのマンガな訳で、
(今は更新さっぱりですが…;)
芭蕉さんと言えば「おくのほそ道」なのは自明だと思うのです。
あえて今更言わんでもね。

「おくのほそ道」、学校で読んだっきりって方も、読んだけど忘れたって方も
いま一度読まれてみてはいかがでしょうか?


深読みすればするほど面白いそうなので、考証本から読んじゃうのもアリかと。
そしてオタク的深みにはまっちゃえばよいかと(ニヤリ

超有名作品なので、あらゆるメディアで読めますしね。

・ネットでさくっと

◆google検索「奥の細道」

一番読みやすいのはwikiだと思います!(笑顔)


・ベーシックに文庫で

読みやすくてわりと新しいです。



現代語訳文→原文+解説(コラム)の順なので、
内容を把握してから原文に読む、または現代語訳文だけ拾い読みできて
原文読んでも頭が受け付けてくれない…読むのキツイってのがなかったです。

割と発行年が最近なので、情報が新しくて訳文も読みやすいと思います。


・いやいやマンガで



一流漫画家さんのがっつりとした劇画でなおかつ説得力のある考証も!
っていうとても読み応えのある本です!

よくある学習マンガよりは青年向け時代モノに近い感じかと。
古典シリーズっていうクオリティじゃねえぞこれ…って感じです。


40c9a674.gif








えっていうか芭蕉さんかっこかわいい…普通にほれる!
信者になるのも分かるかもです。

・あ、これを忘れちゃいけないですよね!



上のが昭和でこっちは平成の「奥の細道」って感じです。
日本の失ったものと行く末についてしみじみ考えさせられます。(?)
個人的にはツボにはまりましたが…!

あと、こういうジョークは愛があってすきです(笑)



左:「ギャグマンガ日和」商業アンソロジー
右:岩波文庫の「奥の細道」


レビュー見てると、アンソロジーの方を
岩波文庫の本だと思って購入してしまった人もいるみたいですね。
びっくりしただろうなあ…。

おまけ
・赤塚不二夫さんの描いた「奥の細道」の漫画は別の意味で面白い。

上の画像は本とは何も関係ないですが、いろいろ面白かったので感想。

続きを読むからどうぞ!

①キャラが色々アレになっている

やっぱり赤塚さんのあのテイストで描かれるんだろうな!ワクワク!



赤塚不二夫作品あんまり読んだことはないけど、
このマスコットは有名ですよね。
名前合ってるのかなコレ…大丈夫?
かわいいなあ。

さて肝心の芭蕉さんは、
 



うわーなんか目が死んでる人出てきたー…。
正直、あんまり直視したくない←

めっちゃテンション下がるわー…。


次、曽良さん…

…んん?!

何この差。曽良の扱いに嫉妬!かわいいなレレレのおじさん!!


あとモブでそれっぽい人がいましたよー。

※読み返してみたら其角はどうやら違ったっぽい…。

ちび太はやっぱり李下だったみたいです。
(李下…芭蕉さんちの庭に芭蕉の木を植えて芭蕉に芭蕉という俳号をつけるきっかけを与えた人)
説明ややこしいな!

でも其角と思われる人は微妙だったので其角=ちび太でいいや。


あと路通も!



バカボンのパパは誰だろ?!期待したけどモブの人になってた(´・ω・`)何でそこで使ってしまうん?

②とても時代を感じる

冒頭が読者を意識してとてもナウかったです。

その下のコマ。



外国語っていう発想はなかったです。

あ、でも「名月や」の句は芭蕉さんの漫画かくまで知らなかった、よ…。
良い句ですよね。
 



もうこういうツッコミってないですね。


で、芭蕉さんの簡単な紹介のあと、ダイジェストな経歴紹介で、作者のまんが道との比較が。

・俳諧師(漫画家)になるため上京!
・働きながらプロを目指す
・門人(アシ)が増えて人気作家に!

の一連の流れが共通しててちょっと感動。

しかも一方は滑稽が売りの俳諧師で、一方はギャグマンガの漫画家。
おお…なんか来たこれ。

次元が同じなんだなあ…すごい。

③ポロリもあるよ!

尿前の関というところで、番所の役人に怪しまれたという場面で、

まさかのモザイクですよー…。

えっていうかこの長方形の角度って…え?


うわーうわーわーもう、あー…。


あ、曽良さんのポロリもあったよ!


テンション回復!


温泉で腹痛を起こしたという図。

見たまえツンデレのアテレコが良く似合うじゃないか!
かわいいなあガード固いなあかわいいなあ。


これは暴力とかじゃなくて、師匠のコリを整体でほぐしてあげようっていう師弟愛の表れだよ!

こんなオチで申し訳ないっす!
よかったら本もチェックしてみてくださいね!

>>amazon.com  奥の細道 (MANGAゼミナール―古典入門)

↓押すといい事あるよ!主に私に!      ↓コメントなどこちらからノシ

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